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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ビザなし地球人のブログ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryou.visa-nashi.com/" /><modified>2009-01-02T18:20:48+09:00</modified><tagline>日本のほとんどを周った僕が次に行うイベントは・・・地球一周！
*** 旅行情報に関して質問は任意の記事にコメント形式で質問いただければ、回答します。 ***</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>世界旅行記を全体的に修正しました</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryou.visa-nashi.com/?eid=841458" /><id>http://ryou.visa-nashi.com/?eid=841458</id><issued>2009-01-02T18:20:46+09:00</issued><modified>2009-01-02T09:20:46Z</modified><created>2009-01-02T09:20:46Z</created><summary>まだキャンディーで療養中です。
ええ、ミネラルウォーターがクリテイカルヒットして体調不良です。
PCはなんとかなおりましたが。

まずは、タイトルどおり、世界一周旅行記を修正しました。
だいぶみやすくなったかと。

あと、さきほどまたしても日本語ペラペラ...</summary><author><name>ryou@管理者</name></author><dc:subject>更新情報(Update info of web site)</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[まだキャンディーで療養中です。<br />
ええ、ミネラルウォーターがクリテイカルヒットして体調不良です。<br />
PCはなんとかなおりましたが。<br />
<br />
まずは、タイトルどおり、<a href="http://www.visa-nashi.com/WorldTravel/index.html" target="_blank">世界一周旅行記</a>を修正しました。<br />
だいぶみやすくなったかと。<br />
<br />
あと、さきほどまたしても日本語ペラペラのスリランカ人に遭遇。<br />
一体この国はどんだけ日本語ペラペラ人がいるのだろうか！？<br />
スリランカ人の日本語力には度肝ぬかれます<br />
そういえば、今朝、装飾した象がホテルの前を歩いてた。太鼓とかたたいて。でも早朝すぎて見物人は誰もいませんでした。いいのかなぁ・・・・<br />
]]></content></entry><entry><title>ただいま、スリランカです。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryou.visa-nashi.com/?eid=840617" /><id>http://ryou.visa-nashi.com/?eid=840617</id><issued>2009-01-01T21:00:14+09:00</issued><modified>2009-01-01T12:00:14Z</modified><created>2009-01-01T12:00:14Z</created><summary>ただいま、スリランカです。

結局、インド行きはいろいろあってドタキャンしました。その「いろいろ」についてはホームページで書きましたので読んでもらえるとうれしいです。
まずはスリランカのどこにいるかといえば、キャンディー（KANDY）というスリランカ第２の...</summary><author><name>ryou@管理者</name></author><dc:subject>世界一周最新ニュース＆旅の途中に思うこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ただいま、スリランカです。<br />
<br />
結局、インド行きはいろいろあってドタキャンしました。その「いろいろ」についてはホームページで書きましたので読んでもらえるとうれしいです。<br />
まずはスリランカのどこにいるかといえば、キャンディー（KANDY）というスリランカ第２の都市で、山の中です。<br />
それまで何してたかというと、めずらしくあっちこっちに観光に行ってやっとキャンディーで落ち着いて住み着いたというところです。<br />
スリランカといえばみんなが気にするのは治安ですが、実際にどうかというと全然NoProblemです。<br />
確かに内戦やってますが、一部の地域だしテロもありますがスリランカ人もみんな言うように運です。親戚をテロでなくしたという人まで「運だよ」というくらい、運です。<br />
次にスリランカ自体、どうかというと、最高です！<br />
なんとラオス越えたと思います。<br />
まだ観光ずれしてないのでみんなすごいフレンドリー、親切、面白く、何かあるとすぐに「家に遊びに来い！」と拉致されます。<br />
物価ですが、宿代が通常は1500円は出さないとまともな宿に泊まれないものの、移動費、食費は激安で計算したところ、一日の滞在費はタイと同じかそれ以下、観光や移動など含めるとタイよりも安いですね。<br />
食べ物ですが、香辛料が好きな人にはたまらないです。カレーはいろんなカレーがあり、ある家族のおばあちゃんが作ってくれたカレーは劇ウマで、ジャックフルーツのカレーです。<br />
このジャックフルーツはカレー用にあるタイミングでもぎ取ったもので貴重品で、そうやって作ったジャックフルーツカレーは牛のほほ肉のカレーであり、スパイスの効いたトロトロのビーフストロガヌフです。<br />
ほかにもいろいろ豊富で、タイ料理もおいしいですがそれにひけをとりません。ただ、タイのパッタイが恋しいなぁ・・・<br />
あと面白いことに冗談抜きで本当に毎日一人は「日本語流暢なスリランカ人」に偶然会います。<br />
「あれ？日本人ですか？」「あ、ええ・・・」（発音や単語が完璧すぎて驚く）<br />
「僕ね、数年前に6年間日本で働いてたんですよ。大阪・・・」とそのあとは普通に関西弁だったりする・・・<br />
観光しているときでもお寺やシーギリアで。<br />
他には猿、イグアナはちょっと町から出ればどこにでもいるくらい自然豊かです。<br />
<br />
ただ、内戦の影響で観光客も来ないし輸出もままらないので経済はボロボロです。旅行の仕方にはちょっとしたコツがありそれをこなせば、安くて快適な旅行ができますので今後ブログを参考にしてください。<br />
<br />
あ、シーギリア、行ってきましたよ。っていうか、シーギリアがスリランカで最も行きたかった場所。めっさすごいです！<br />
アンコールワット超えるかなぁという感じ。<br />
残念ながら、写真はすぐにアップできません・・・なぜなら、PCがウィルスにやられた・・・<br />
バンコクの空港でUSBのデータを印刷してもらったときに、感染したらしい・・・ちくちょう・・・馬鹿スタッフめ・・・<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>20代の履歴書</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryou.visa-nashi.com/?eid=822024" /><id>http://ryou.visa-nashi.com/?eid=822024</id><issued>2008-12-20T19:23:38+09:00</issued><modified>2008-12-20T10:34:43Z</modified><created>2008-12-20T10:23:38Z</created><summary>
お久しぶりです。Ryou君の相方のYUKOです。
旅に出て私も感じたことを書いてみようと思い、ブログしてみました。
いつもはmixi日記してるのですが、今日は特別に沢山の人の見るblogにもUPしてみます。
宜しくお願いします☆　ビザなしYUKO

＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝...</summary><author><name>yuko</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
お久しぶりです。Ryou君の相方のYUKOです。<br />
旅に出て私も感じたことを書いてみようと思い、ブログしてみました。<br />
いつもはmixi日記してるのですが、今日は特別に沢山の人の見るblogにもUPしてみます。<br />
宜しくお願いします☆　ビザなしYUKO<br />
<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
私はストイックさや努力というものを、母親の胎内に置き忘れてきたような人間である。 <br />
やりたくないことをやらなければいけないというのは本当に、苦痛だ。 <br />
出来ることなら本当は、1日中寝転がってベッドの上で本を読んでいたいと思っている。 <br />
<br />
ただ、現実はそうはいかない。 <br />
仕事を身に付けたりとか、勉強や自分の考え方を確立していく必要がある。 <br />
でも私は放って置くと何もしない。だから思い返せば今まで必要に応じて環境を変えてきた。 <br />
『環境を変える』という、最初の一歩の努力だけを歯を食いしばってやってきたのだった。 <br />
なまけものの自分だから、やらざるを得ない環境に身をおくことしか出来なかった。 <br />
<br />
振り返れば私の20代は環境の変化の連続だった。 <br />
23歳までは暇なOLをしながら、ほとんどの時間を恋愛に使っていた。 <br />
その結果、結婚した。これも大きな環境の変化だ。 <br />
そもそも、この結婚には、自分が大きく変わるだろうという予測を持って、挑んだものだった。 <br />
結婚したら、今の人生より面白くなるだろうなって思っていた。 <br />
<br />
結婚して恋愛に一区切り付いたところで、やっと落ち着いて仕事が出来る！と思い、手に職をつけるべく、職場を変えた。何度か変えた。 <br />
<br />
その後、自宅サロンを開業した。全く自信がなかったのに、飛び込んだ。 <br />
これもまた、大きな環境の変化だった。 <br />
<br />
なんだかいつも、準備もないまま、裸で大海に飛び込んでいるような感じである。 <br />
でも、溺れ死ぬわけには行かないから、四苦八苦して何とかギリギリ泳げるようになって生き延びている。大袈裟にいうとそんな感じである。 <br />
<br />
そして、今回も世界旅行というステージに、何の準備もせず私は飛び込んだ。 <br />
やっぱりまた溺れかけて、もがいた、そして今少しづつ泳ぎ方を覚え始めた。 <br />
<br />
只ひとつだけ、いつもと違うことがある。それはこの日記だ。 <br />
今までの経験は記録をしていない。<br />
自分の心境の変化、悩んだ姿、解決に向かう姿を書き留めたものはない。 <br />
今回は、自分の溺れ具合をみて、 <br />
　　「あ、また来たな。今回はせっかくだから、この姿を記録してやろう。」って思った。 <br />
あとで読んだら面白いかも、っていうそれだけの理由で。 <br />
<br />
<br />
旅に出るまでは、自分に自信を持つため、自分を確立するために色んな事をやってた感がある。 <br />
<br />
自分を救いたかったのだろう。 <br />
でも、これはトラウマなどによるものではなかった。 <br />
単純に、日本社会の波から自分を救いたかったんだろう。 <br />
<br />
今の時代、日本を始め先進国都市部で、現代をたくましく生き抜く為には、 <br />
自己の確立は必須だからである。 <br />
昔のように、何もしないで、ただ何の疑問も持たず生きてるだけでは、悲しいかな、 <br />
幸せにはなれない時代なのである。 <br />
それよりか逆に、それだと苦しみに追われながら生きることになる。 <br />
<br />
それを多分、私の無意識は認識していた。 <br />
体の具合が悪くなったり、原因はわからないけど、なぜか不安になったりしていたのは、無意識からのサインだろう。 <br />
<br />
だけど、どうやって？それは、良く判らなかったけど、とにかく思いついたことを実践してきた。 <br />
なぜか漠然と、このままでいいのかと不安になる、どうして？ <br />
多分、自分ひとりで自分の生きていく分のお金を稼げるかわからないのがリスキーだと思ったから。と、最初に思った。 <br />
そしたら、じゃあ自分で稼げるようになろうと思い、手に職をつけようという結論になる。 <br />
<br />
皆に、安定した居心地の良い正社員を辞めて、どうして安い賃金でアルバイトのようなことをし始めるのか、すごくリスキーじゃないか？と言われたけど、私にとっては、座っているだけでお金が貰えるなんて、将来的にはそっちの方がよっぽどリスキーだと思ったのだ。 <br />
<br />
それは今回の旅行でも同じ。海外は危ないから気をつけてねと、100人くらいの人に言われた。でも今思えば、日本にずっといて、これが普通でこれで安心、と思っているのが一番危険だと思った。 <br />
<br />
そもそも、結婚したときもそうである。 <br />
Ryou君を見て、YUKOチャンが結婚するのはもっと大人で落ち着いた人かと思ったと良く言われた。こんなアホっぽい人だったんだという意味を込めて。（Ryou君失礼！） <br />
でも、私が大人で安定していると思うのは、考え方と実際にする行動を規準にしているので、会社の安定度合や、現在の年収、年齢などではないのである。 <br />
それらは、私のものさしからすると、逆にとてもリスキーな基準なのだ。 <br />
だって、その人自身に価値を見出す以上に安定した基準ってあるんでしょうか？ <br />
とにかく私はそう思ったから、その通りに行動した。 <br />
<br />
そして、結婚後、全然自信のない自分に、自信をつけるべく、Ryou君に支えられながら <br />
環境を変え続けた。 <br />
<br />
その結果、やっと自分の足で立てるようになった。 <br />
そしたらもう、何もいらないと思うようになった。 <br />
<br />
これをもし、悟りだと言うのなら、現代の人間は悟りを持ってから、やっと普通に人間らしい生活が出来ると言っても過言ではないだろう。 <br />
<br />
だって、仕事も宗教も、そしておそらく家族でさえも、今の私たちを真の意味で支えることは出来ない。 <br />
<br />
自分自身に価値を見出すこと。それだけが唯ひとつの残された道だろうと思うから。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>インド情報</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryou.visa-nashi.com/?eid=821883" /><id>http://ryou.visa-nashi.com/?eid=821883</id><issued>2008-12-20T16:15:12+09:00</issued><modified>2008-12-20T07:16:55Z</modified><created>2008-12-20T07:15:12Z</created><summary>インドチャンネル</summary><author><name>ryou@管理者</name></author><dc:subject>インド</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.indochannel.jp/" target="_blank">インドチャンネル</a>]]></content></entry><entry><title>タイの旅行の仕方</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryou.visa-nashi.com/?eid=820941" /><id>http://ryou.visa-nashi.com/?eid=820941</id><issued>2008-12-19T16:01:34+09:00</issued><modified>2008-12-19T07:01:34Z</modified><created>2008-12-19T07:01:34Z</created><summary>タイの旅行の仕方

　なんだかタイについて旅行の仕方なんて書くと、タイ旅行ベテラン氏たちからいろいろと「そんなのはほんとのタイじゃない！」とか「タイはこうやって楽しむんだよ！」なんて言われそうだが、それを恐れず初めてタイを旅行した僕なりの旅行の仕方につ...</summary><author><name>ryou@管理者</name></author><dc:subject>タイ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[タイの旅行の仕方<br />
<br />
　なんだかタイについて旅行の仕方なんて書くと、タイ旅行ベテラン氏たちからいろいろと「そんなのはほんとのタイじゃない！」とか「タイはこうやって楽しむんだよ！」なんて言われそうだが、それを恐れず初めてタイを旅行した僕なりの旅行の仕方について書いてみる。<br />
<br />
＜移動＞<br />
　列車は到着時間が2時間〜4時間くらい遅れる事は当たり前と思うべき。2等寝台は治安も悪くなく快適に睡眠を取ることができるが、クーラーの効き加減に注意。できれば夏だろうが寝袋等で防寒したほうが良いと思う。僕はそれで一度風邪を引いた。<br />
　列車チケットは駅で買えるが寝台はすぐに満杯になる時があるので早めに予約した方が良い。エアコン車じゃなくてファン車なら防寒はいらないかもしれないが、ファンの寝台があるのかちょっと疑問と治安も心配。また駅によっては始発じゃない場合は列車がどのくらい遅れてくるかはその時次第だし、乗車時間が23時とか4時とかどえらい時間になることがあるのでその辺も考慮して列車移動を選択したほうがよい。<br />
　バスの移動だが、2種類ある。１つはバスターミナルでチケットを買い出発するもの。公営だったり私営だったりするが特に盗難等の治安は大丈夫と思われる。もう一つが格安民営バスでこれが問題。値段は前者の半額近くなのだが、なぜか多くのツーリストがこれを利用する。よく考えてもらいたいのだが、地元タイ人たちが使う公営バスの半額の値段でなぜツーリストがまともに移動できようか？そんな都合の良い話はないだろう？実際、この格安民営バスでは昼夜問わず荷物の盗難があるようで、眠り薬で客を眠らせて全部かっさらうというもの。先日なんてツーリストをバスごと置き去りにして、荷物を全部盗難したそうだ。<br />
　無難に行きたいのなら、旅行会社やホテルでバスチケットを手配するのではなくバスターミナルで自分で購入する事。中には英語が通じる人もいるし、定価制がほとんどだし特に難しくない。<br />
　バスの種類だが、VIP、1等、2等とあり寝台はない。VIPが寝台といわれる事が多いが、眠り心地は微妙だった（中国やベトナムのようなベッド式の寝台はこの時点では存在しない）。2等はファン車で一般道で他の客を乗降車させながら進むので遅いが、ローカル味があり面白いので1度は体験しても良いと思う。<br />
　飛行機だが燃料チャージがなければおすすめ（燃料チャージが解除される日が来るのか！？）。燃料チャージがチケットよりも高い場合があるので注意。<br />
<br />
＜宿＞<br />
　全体的に値段の割には質が微妙な宿が多いという印象だ（これはベトナムと比べてだが）。バンコクではマレーシアホテル付近なら160バーツの宿もあるがカオサンでは250バーツは最低でも覚悟。しかもカオサンのそれは他のそれよりも質が悪く盗難事件も聞く。<br />
　ビーチリゾートのバンガローは良いバンガローと悪いバンガローがあるのでうまく見極めよう（高床式、くつろぎスペースがあるか、トイレは清潔かが主なポイント）。<br />
　しかしタイの良い所が宿では出ていてスタッフが全体的に親切でフレンドリーだ。<br />
<br />
＜料理＞<br />
　東南アジアNo1の地位は今後も揺るがないだろう。とてもおいしい。<br />
　種類は少なく、ソムタム、パッタイ、カオパット、トムヤン、カレー、カオニャオ、焼き鳥が主なのだが、お店や人によって味付けが全然違うので同じ料理でも別料理として楽しめるのが飽きない秘訣なのかも。ただし、タイ人に「辛さはどうする？」と言われたら「辛さは少なめで」といった方が良い。死ぬことになる。タイ人の辛いは唐辛子10個、普通は5個、辛くないは2個だ。<br />
　またタイの人はビールが大好き。昼間から飲んでいる姿をよくみかける。ただし、お酒は注意したほうがよい。夜の12：00以降は売ってもらえない。法律で決まっているからだ。<br />
<br />
　それに関係してディスコ等も２：００で閉まる。法律で決まっているからだ。タバコも注意。タイはタバコ排他運動が盛んでタバコがすえる場所は非常に少なく、罰金は2000バーツも取られ外人といえども関係ない。<br />
<br />
＜観光＞<br />
　タイの観光資源はすごい。<br />
　北部、中部、南部、ナイトライフなど地理的にも分野的にも多彩な観光資源を有しており、それがタイ旅行リピート力の源である事は間違いない。<br />
　一言で言えば、北部は文化の主張による観光、中部は遺跡、南部はビーチリゾート、ナイトライフはとことんエッチ。<br />
　個人的にお勧めはチェンマイ、メーホーソン、ブロン島、クラビー、トラン、パタヤー（一度行けばよい）などなど。遺跡類はクメール遺跡なのでアンコールワットを経験者なら行かなくてもよいと思うが・・・。<br />
　ビーチリゾートについてだが、タイにはまだ秘島がいくつか残っているもののタイの人は現金収入があると知ると容赦なく島を開発してしまい美しい自然を崩してしまう事もある。またビーチリゾート系や秘島は当然のごとく物価が高いので覚悟の上で行くべき。僕らは一度、ケチって行ってしまったが、誤りだとよくわかった。そこは金を出すところなのだ。<br />
<br />
＜習慣＞<br />
　タイは日本にない独特の習慣や宗教観などがあるのでくれぐれも注意の事。よく、場をわきまえない欧米人がいるがもってほかであり、タイ人は何も言わないが嫌っているのが事実だ。タイには我々が思っている以上にムスリムも多いので考慮されたし。黄色のポロシャツ、赤のポロシャツは着ない事をお勧めする（Tシャツも危険だ）。<br />
<br />
＜その他＞<br />
　タクシーだが、必ず流しのタクシーを利用の事。ホテルやカオサンで待っているのはぼったくる気満々が多い。流しを使ってメーターを使わせる事。通常、メーターは電源オフにされているので、言わなければならない。また高速道路を利用するか？と聞かれることがあるのでYESがお勧め。高速道路は45バーツだがダントツ早い。<br />
　バンコク市内は地下鉄、スカイトレインがよい。ローカルバスは安いがバンコク市内の渋滞を抜けるにはえらい時間がかかり疲れる。<br />
　またタイの人は明るく人間味にあふれ親切だし、ベトナムのようにぼったくるような事はまずないので気を楽にして過ごす事ができるが、外国である事を忘れず「よく考えて」行動すればノントラブルで抜けれる。ただし、タイの人はどうも計算が苦手な人が多いようで、買い物や食堂では故意ではなく計算間違えする人多いので、あらかじめこちらが計算しておく必要がある。仲には自分で計算しないでこちらに計算させるスタッフもいるくらい計算が苦手だ。<br />
　タイでは英語が通じると言われるが確かに日本に比べれば「通じる」と言ってよいだろう。しかし、タイ語にある声調を英語にも無理やり使うので僕にはものすごいわかりずらい。実際、欧米人にも「タイ人の英語ってどうよ？」と聞くと「いや、実は何言っているかよくわからん」とのことだった。<br />
]]></content></entry><entry><title>タイでのスポット参加の旅行記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryou.visa-nashi.com/?eid=819121" /><id>http://ryou.visa-nashi.com/?eid=819121</id><issued>2008-12-17T18:47:16+09:00</issued><modified>2008-12-17T09:47:16Z</modified><created>2008-12-17T09:47:16Z</created><summary>　やっと僕の方もタイでのスポット参加の旅行記ができました。

まずは参加者佐々木氏のはこちら
http://blog.goo.ne.jp/team-wednesday/e/5f31b4a49af9120d89dc967e9e7f1274

ぼくのはこちら
http://www.visa-nashi.com/WorldTravel/Thailand.html#spot

同じ舞...</summary><author><name>ryou@管理者</name></author><dc:subject>タイ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　やっと僕の方もタイでのスポット参加の旅行記ができました。<br />
<br />
まずは参加者佐々木氏のはこちら<br />
<a href="http://blog.goo.ne.jp/team-wednesday/e/5f31b4a49af9120d89dc967e9e7f1274" target="_blank">http://blog.goo.ne.jp/team-wednesday/e/5f31b4a49af9120d89dc967e9e7f1274</a><br />
<br />
ぼくのはこちら<br />
<a href="http://www.visa-nashi.com/WorldTravel/Thailand.html#spot" target="_blank">http://www.visa-nashi.com/WorldTravel/Thailand.html#spot</a><br />
<br />
同じ舞台を見ながらそれぞれ視点も感じ方も異なるので読み比べてもらえれば面白いかも<br />
まあ佐々木さんのを読んでもらえればよくわかりますが、僕らの旅行ってそんな感じです。ガンガン値切ってます。値切りすぎてタクシー怒って逃げる時もありますがね。<br />
でもそのおかげで今までのそうぼったくれ額は日本円にしておおよそ500円くらいかなぁ。ベトナムなんかでも300円くらいかと思う。優秀じゃありませんか？<br />
]]></content></entry><entry><title>東南アジアの不思議</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryou.visa-nashi.com/?eid=817564" /><id>http://ryou.visa-nashi.com/?eid=817564</id><issued>2008-12-17T16:29:29+09:00</issued><modified>2008-12-17T09:30:38Z</modified><created>2008-12-17T07:29:29Z</created><summary>　これはタイに限った事ではなくアジアではどこでも見る事のできる光景で、それは・・・体重を量るのは有料！ということです。

　特にベトナム・中国では体重計をもって歩いているおばちゃんがいて、体重を量らせてお金をもらうという商売。
　中には体重と身長を同時...</summary><author><name>ryou@管理者</name></author><dc:subject>タイ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　これはタイに限った事ではなくアジアではどこでも見る事のできる光景で、それは・・・<strong>体重を量るのは有料！</strong>ということです。<br />
<br />
　特にベトナム・中国では体重計をもって歩いているおばちゃんがいて、体重を量らせてお金をもらうという商売。<br />
　中には体重と身長を同時に測る（健康診断でみるやつ）で体重と身長を有料で測ってもらっています。<br />
　いままであまり利用者をみかけなかったが、タイではよく見かけます。タイでは体重計はセブンイレブンの前にあって靴履いたまっま計ります・・・（意味あるのかなぁ・・・）<br />
<a href="http://visa-nashi.com/WorldTravel/Thailand2/IMG_3639.jpg" target=_blank><img src="http://visa-nashi.com/WorldTravel/Thailand2/IMG_3639.jpg" width="120" height="160" border="0"></a><br />
<br />
　小雨が降ってきたので電話ボックスで雨宿りする犬・・・<br />
<a href="http://visa-nashi.com/WorldTravel/Thailand2/IMG_3638.jpg" target=_blank><img src="http://visa-nashi.com/WorldTravel/Thailand2/IMG_3638.jpg" width="120" height="160" border="0"></a><br />
<br />
さて、ほんとはまだチェンマイにいる予定でしたが、「ビザなし陸路入国者は滞在15日」ルール適用と、「インドのビザをチェンマイで取るには7日かかる」ルールのため、やむえず昨日あわててバスチケットを買って今日、バンコクにやってきました。<br />
チェンマイのインド領事館が引越ししてなかなか見つからなかったり、バンコクのインド大使館はビザ申請場所が移動になったりと、なかなかインドのビザが取れない・・・インドの手ごわさを早くも味わってます。インドめんどくさそうだなぁー。（とりあえず、パキとの戦争はやめてくれー）<br />
ということで、またバンコクです。これでバンコクは5回目。宿もレストランもカフェも全部顔見知りになってしまった・・・<br />
]]></content></entry><entry><title>世界一周なんてくだらないサ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryou.visa-nashi.com/?eid=817535" /><id>http://ryou.visa-nashi.com/?eid=817535</id><issued>2008-12-16T01:33:04+09:00</issued><modified>2008-12-15T16:33:04Z</modified><created>2008-12-15T16:33:04Z</created><summary>世界一周なんてくだらないサ

　タイトルの事については後述するとして、昨日7日間のツーリングを終えてチェンマイに帰ってきました。
　残念ながら日本のようにキャンプツーリングとはいかなかったものの、やはりツーリングは楽しい！
　自然をダイレクトに感じれる...</summary><author><name>ryou@管理者</name></author><dc:subject>世界一周最新ニュース＆旅の途中に思うこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[世界一周なんてくだらないサ<br />
<br />
　タイトルの事については後述するとして、昨日7日間のツーリングを終えてチェンマイに帰ってきました。<br />
　残念ながら日本のようにキャンプツーリングとはいかなかったものの、やはりツーリングは楽しい！<br />
　自然をダイレクトに感じれるし、バイクに乗るって事も楽しいなぁ。<br />
　<br />
　ツーリングレポートは後々詳細を書きますが、簡単にツーリングを書くとメコン川沿いにツーリング、タイの街をツーリング、なかなかない経験だった。<br />
　一般旅行者が喜びそうなネタとしては「少数民族」っすかね。<br />
　僕はもう興味ないです、少数民族。まあ政治的にも微妙で、一応書くと首長族とかいるんだけど現金収入が欲しいので見世物状態でありつつ、難民的ポジションでもある。個人的には飽きてしまったし、そっとしておいてあげたほうがよいんじゃないのかなぁと思ってる。　あと既に旅行者的感覚はないので、少数民族と言っても大田区民とか川崎区民という感覚だなぁ。「ああ、隣の区の人ね。」みたいな。<br />
　まあともかくも、あんまり興味なくなってきてしまった・・・が、そんな理由（そっとしておくという理由）で細かな場所はお知らせしませんが、メーホーソン近くの山の中です。服装からすると3部族ぐらいあるみたい。キャベツとか小麦とかとうもろこしで現金収入得てるみたい。<br />
　<br />
　さて、本題の「世界一周なんてくだらないサ」ですが、実際、世界一周なんてやってみるとほんとたいしたことない事です。<br />
　実行前も確かに「一周」ということにはそれほど熱をおびえてはいなかったけど、実行中の現在の心境としては「金あれば誰でもできるな」ということ。高級車買うのと何も変わらないですよ。まして日本人。世界最強のパスポートもあるし・・・世界一周とか終わってもその「一周」したということでは何にも自慢にならん・・・<br />
　そんな風に思ってます。なので今現在としては別に一周しなくてもよいかなぁと思っててというか、その「一周」というこだわりが完全になくなってしまった。南米とかお金なくて行けなくても別にいいかなぁ。それよりも、住み心地よいところを見つけてバイクかってツーリングしたいなぁ。<br />
　では僕は今何をしているのか？世界一周ってのをこんなにまで否定しておきながら・・・まあ言うなれば引越しかなぁ。世界中を引越しして歩いてる。世界旅行とかじゃなくて世界引越しとでも言おうか。<br />
]]></content></entry><entry><title>MaeChaem（メーチャム）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryou.visa-nashi.com/?eid=820931" /><id>http://ryou.visa-nashi.com/?eid=820931</id><issued>2008-12-14T15:54:06+09:00</issued><modified>2008-12-19T06:54:58Z</modified><created>2008-12-14T06:54:06Z</created><summary>MaeChaem（メーチャム）

　山間にある街道ぞいの小さな町。ここもバイクで一泊のために立ち寄る予定だった町だが・・・メーホーソンからメーチャムに来る途中で山の中で嫁さんがバイクでこけたので療養地として滞在した。ちなみに、通りがかった少数民族の方にバイクを...</summary><author><name>ryou@管理者</name></author><dc:subject>タイ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[MaeChaem（メーチャム）<br />
<br />
　山間にある街道ぞいの小さな町。ここもバイクで一泊のために立ち寄る予定だった町だが・・・メーホーソンからメーチャムに来る途中で山の中で嫁さんがバイクでこけたので療養地として滞在した。ちなみに、通りがかった少数民族の方にバイクをメーチャムまで運んでもらい助かりました。ほんとうにありがとうございました。<br />
<br />
＜宿＞<br />
　警察署の裏手の川を渡って左に行くとPamViewGuestHouseがある。250バーツで値切りはできないが、宿のスタッフ（ちょっとラッキー池田に似ている）はとても親切で部屋もTVつきで綺麗。朝はコーヒーがタダで飲める。他にも2つあり１つは街道沿いに小さい看板が出ている。<br />
<br />
＜食事＞<br />
　昼間ならマーケット。夜は街道沿いに数店の食堂があいている。ガソリンスタンドの隣の隣にある食堂はおいしいし、フレンドリーなのでおすすめ。<br />
<a href="http://visa-nashi.com/WorldTravel/Thailand2/IMG_3959.jpg" target=_blank><img src="http://visa-nashi.com/WorldTravel/Thailand2/IMG_3959.jpg" width="120" height="160" border="0"></a>途中の山道。景色は抜群だ。<br />
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<a href="http://visa-nashi.com/WorldTravel/Thailand2/IMG_3965.jpg" target=_blank><img src="http://visa-nashi.com/WorldTravel/Thailand2/IMG_3965.jpg" width="160" height="120" border="0"></a>メーチャム内を流れる川。別に綺麗ではないがとりあえず撮影した程度。<br />
]]></content></entry><entry><title>MaeHongSon(メーホーソン）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryou.visa-nashi.com/?eid=820930" /><id>http://ryou.visa-nashi.com/?eid=820930</id><issued>2008-12-12T15:52:52+09:00</issued><modified>2008-12-19T06:53:36Z</modified><created>2008-12-12T06:52:52Z</created><summary>MaeHongSon(メーホーソン）
　チェンマイからはアクセスもあまりよくない街ではあるが、小さく長閑でマッタリできる街だ。冬場は夜は寒いので寝袋などあると便利。街は湖（といっても、日本人には池にしか見えないが）を中心としてその周りがにぎやか。

＜宿＞
　Jon...</summary><author><name>ryou@管理者</name></author><dc:subject>タイ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[MaeHongSon(メーホーソン）<br />
　チェンマイからはアクセスもあまりよくない街ではあるが、小さく長閑でマッタリできる街だ。冬場は夜は寒いので寝袋などあると便利。街は湖（といっても、日本人には池にしか見えないが）を中心としてその周りがにぎやか。<br />
<br />
＜宿＞<br />
　Jongkamは安くてスタッフも親切、150バーツで泊まれる。ただし長屋式バンガローに壁をつけただけなので隣の部屋の声等が丸聞こえなので、そういうのが気になる人は無理。WiFiフリー。<br />
<br />
＜食事＞<br />
　湖の周りに屋台が出るのでそこで楽しめる。北部ならやはりカオソーイがお勧め。<br />
<br />
＜観光＞<br />
　湖のほとりにあるお寺は湖越しに見ると綺麗だが、入ると普通の日本のお寺。<br />
　ThamPla（タ・プラ）はメーホーソンの北16キロの場所にある公園。小さいが無料の公園で綺麗なので立ち寄る程度ならお勧め（わざわざ行くまではない）。沢山の魚が住む洞窟となっているが、洞窟はないに等しいのでそのつもりで。<br />
<br />
　僕らはカレン族（首長族）の村には行ってないが、政治的に非常に微妙な位置に存在する種族なのでその辺を考慮して行くべきだと思う。僕らはその辺を考慮して「訪れない」というスタンスを取った。無知な観光だけはやめて欲しいものだ・・・。<br />
<br />
<a href="http://visa-nashi.com/WorldTravel/Thailand2/IMG_3915.jpg" target=_blank><img src="http://visa-nashi.com/WorldTravel/Thailand2/IMG_3915.jpg" width="160" height="120" border="0"></a>　<a href="http://visa-nashi.com/WorldTravel/Thailand2/IMG_3918.jpg" target=_blank><img src="http://visa-nashi.com/WorldTravel/Thailand2/IMG_3918.jpg" width="120" height="160" border="0"></a>ThamPla公園<br />
<br />
<a href="http://visa-nashi.com/WorldTravel/Thailand2/IMG_3930.jpg" target=_blank><img src="http://visa-nashi.com/WorldTravel/Thailand2/IMG_3930.jpg" width="160" height="120" border="0"></a>夕方には屋台の準備に皆忙しい<br />
<br />
<a href="http://visa-nashi.com/WorldTravel/Thailand2/IMG_3940.jpg" target=_blank><img src="http://visa-nashi.com/WorldTravel/Thailand2/IMG_3940.jpg" width="160" height="120" border="0"></a>お寺。実はタイでお寺を訪れるのはここが始めて<br />
<br />
<a href="http://visa-nashi.com/WorldTravel/Thailand2/IMG_3952.jpg" target=_blank><img src="http://visa-nashi.com/WorldTravel/Thailand2/IMG_3952.jpg" width="160" height="120" border="0"></a>夜のお寺。「く、くらいぃ〜〜〜、帝都に光をぉ〜〜〜〜」と、北斗の拳２の最初を思い出す・・・<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>MaeHongSon（メーホーソン）に到着＠タイをツーリング</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryou.visa-nashi.com/?eid=812872" /><id>http://ryou.visa-nashi.com/?eid=812872</id><issued>2008-12-11T19:01:09+09:00</issued><modified>2008-12-11T10:01:09Z</modified><created>2008-12-11T10:01:09Z</created><summary>　さっきメーホーソンというタイ北部はミャンマーに近い街にやってきました。
ここもWiFiフリーっていうか、勝手にどっかのネットワークに入って使ってるんだけど、タイはこういうところが多いのでPC持っているとネットやり放題です。

＜タイのツーリングってどうよ？...</summary><author><name>ryou@管理者</name></author><dc:subject>世界一周最新ニュース＆旅の途中に思うこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　さっきメーホーソンというタイ北部はミャンマーに近い街にやってきました。<br />
ここもWiFiフリーっていうか、勝手にどっかのネットワークに入って使ってるんだけど、タイはこういうところが多いのでPC持っているとネットやり放題です。<br />
<br />
＜タイのツーリングってどうよ？＞<br />
　基本的に日本と変わりませんよ！これがまた。現地人やレンタルバイク屋には「山道は危険だからやめとけ」と言われましたが、日本をツーリングしている僕らには全然普通です。むしろ、草津や伊豆のほうが怖いですね。ある程度日本をツーリングした人ならむしろ、タイの方が楽です。なぜなら、車は少ないし道路幅が広いから。<br />
　ガソリンスタンドなどもちゃんと適度にあるし、「道の駅」的なものもあります。ただ、観光の滝、温泉や洞窟の入場料が外人は現地人の5倍するので、僕らは結局一つも入りませんでした。だってさ、日本の温泉の方がはるかに良いに決まっているから。有馬、草津、下呂等、日本の名だたる温泉に入った温泉セレブっすよ、ぼくらは。<br />
<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/23/0000307523/32/img918a85e5zikdzj.jpeg" width="160" height="120" alt="IMG_3908.jpg"><br />
北部は日本の景色に似ている<br />
<br />
<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/23/0000307523/30/imgaa4af2b7zikczj.jpeg" width="160" height="120" alt="IMG_3905.jpg"><br />
峠の茶屋的場所にて。少数民族が露天やってます。この辺になるとタイの観光客が多い<br />
<br />
<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/23/0000307523/31/imgd728606bzikczj.jpeg" width="160" height="120" alt="IMG_3907.jpg"><br />
何チャラ峠。タイ語は少ししゃべれても読むのは困難。峠からの景色は後ほど。<br />
<br />
＜ラーメンがうまい！それはミャンマーだった！＞<br />
　先日、ツーリングがてらミャンマー（タチレイという街）に日帰り入国してビザリセットしてきました。せっかくなので、ミャンマーご飯を食べてみたが・・・ラーメンが鶏がらスープなのだが、これが激しくウマイ！こんなちゃんとだしをとった鶏がらラーメンは日本でも食べれないでしょう！ちなみにおおよそ100円です。ミャンマーにしては高いですね。<br />
　軍事政権のミャンマーですが、意外にも人々は普通に生活はしていましたが、大人の人は何かを恐れているような目をしています。秘密警察がいるんでしょう・・・。それと意外にもムスリムが沢山いて噛みタバコをみんなやってます。<br />
　あ、あと、タイ北部は食べ物が若干違います。カレーラーメンなるものがあって、グリーンカレー＋ラーメンなんだけど、これが恐ろしいほどウマイ。お代わりしてしまった。あとなぜか日本語を勉強している女の子などもいる・・・こんな山奥で。。。<br />
<br />
＜パーイ（Pai)＞<br />
　パーイは北部でチェンマイについで人気の街。ここは非常に面白い街で、一見欧米人ばかりに見えるが夜になるとタイ人の観光客だらけ。確かにここはよそとはちょっと違う、だけど宿代が高い。最低価格は300バーツは必須。<br />
<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/23/0000307523/29/img52d1de4dzikczj.jpeg" width="160" height="120" alt="IMG_3895.jpg"><br />
これ、実はお茶屋さん。目しかだしていない黒装束をまとったムスリムの女性が作ってくれているが、まるで魔女が毒薬でも作っているかのような雰囲気。とりあえず、レモングラスティーを飲んでみたが、蜂蜜入りですごいうまい！30円くらい。<br />
<br />
<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/23/0000307523/33/imgb7764ab6zik6zj.jpeg" width="160" height="120" alt="IMG_3913.jpg"><br />
さっき遊んできたテン・プラー公園。プラーとは魚の意味（のはず。ちなみにナン・プラーとは「さかな水」という意味になる？。ナンはお水の意味なので）<br />
ここもタイ人観光客だけで、僕らが日本語しゃべると「ん！何語しゃべってるんだ?」と不思議がられる<br />
勿論入場料はタダ。小さいがのんびりとして綺麗な公園です。<br />
<br />
　意外なバイクニュース。<br />
タイでも日本のようにスポーツバイクやハーレー軍団がいった！！<br />
たまに欧米人まじりのグループもあるが、だいたいがタイ人だけのグループ。ハーレー以外はスポーツバイク、ローライダーが主流で残念ながらSR系やネイキッド系は少ない。もちろん、全員日本車。欧米人のじいさんがたまーーーーに、ドゥカティ乗っている。<br />
　みかける改造ローライダーは日本の中古を輸入したもという事も改造部品でわかった。<br />
<br />
　あと、ツーリングするとタイの田舎や景色に対する見方が変わりました。まあ後ほど。<br />
]]></content></entry><entry><title>スポット参加の誘い</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryou.visa-nashi.com/?eid=797796" /><id>http://ryou.visa-nashi.com/?eid=797796</id><issued>2008-12-11T16:13:12+09:00</issued><modified>2008-12-11T09:13:22Z</modified><created>2008-12-11T07:13:12Z</created><summary>スポット参加の誘い

ついにタイは二ヶ月目です。
今後はチェンマイに一度行った後、バンコクに戻ってからラオスのドンデット島はパオさんのゲストハウスに行こうと思ってます。よかったら、どなたか一緒にきませんか？

日程：１２月16日くらいからドンデット島へ向...</summary><author><name>ryou@管理者</name></author><dc:subject>世界一周最新ニュース＆旅の途中に思うこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[スポット参加の誘い<br />
<br />
ついにタイは二ヶ月目です。<br />
今後はチェンマイに一度行った後、バンコクに戻ってからラオスのドンデット島はパオさんのゲストハウスに行こうと思ってます。よかったら、どなたか一緒にきませんか？<br />
<br />
日程：１２月16日くらいからドンデット島へ向けて出発<br />
・バンコクからウボン・ラチャータニーまで夜行列車で一泊、ウボン・ラチャータニーからラオスのパクセイまでバスで数時間。パクセイからドンデット島まで車かバスで3時間<br />
・ドンデット島滞在は最低でも3日（あっという間です）<br />
・同じルートで戻る<br />
つまり、計最低でも7日はないといけないかも（念のため）。<br />
金額：バンコクからドンデットまでの移動費は往復4000円くらい。滞在費は宿代・食費で1日700円くらい<br />
滞在中：何もしません。ほんとに何もしないので本でも持ってきたらよいかも。あと虫除けは必須<br />
<br />
＜注意＞<br />
宿はブッキングはできないし、列車到着時刻も確実ではないので予定と異なる状況もでてきますが、それも旅行と解釈してください。タイ、ラオともにNoビザですがパスポートの有効期限は確認必須です（まあ、最悪10ドルくらいの賄賂で抜けれるとは思いますが）<br />
<br />
　バンコク観光も入れたい場合は適当にアレンジしますが、その分休みは多めに。バンコクの見所はムエタイ、上座仏教の寺院、高いけどゴーゴーバー、レディーボーイ、衣料市場で買い物くらいでしょうか。またバンコク滞在が必要な場合の宿ですが、空いてれば160バーツの宿に泊まります。学生寮みたいな宿ですが掃除もされており滞在はしやすいです。<br />
　そのほか、質問あれば連絡ください。誰か参加してくれる事をお待ちしてます。<br />
<br />
参考URL<br />
<a href="http://visa-nashi.com/WorldTravel/Laos.html" target="_blank">ラオス旅行記</a><br />
<a href="http://ryou.visa-nashi.com/?cid=46043" target="_blank">ラオスに関するブログ</a><br />
<br />
<strong>＞＞追記＜＜</strong><br />
　タイのビザなし陸路入国による滞在日数が15日に変更されました。これによる「陸路入国回数および陸路入国による滞在日数」が変更になった可能性もあるため、不用意にラオとタイを往復できなくなりました。よってドンデット島への再訪は諦める事にしました・・・<br />
]]></content></entry><entry><title>Pai（パーイ）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryou.visa-nashi.com/?eid=820928" /><id>http://ryou.visa-nashi.com/?eid=820928</id><issued>2008-12-11T15:51:12+09:00</issued><modified>2008-12-19T06:51:55Z</modified><created>2008-12-11T06:51:12Z</created><summary>Pai（パーイ）
　欧米人、タイ人共に旅行者が沢山いる。街自体は欧米人旅行者が沢山いるし、お店もやつら用のお店が立ち並んでいるため、一見、カオサンのような植民地的に見えてしまうが実はタイ人旅行者もとても多く、ナイトマーケットではタイ人観光客を沢山見る事が...</summary><author><name>ryou@管理者</name></author><dc:subject>タイ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Pai（パーイ）<br />
　欧米人、タイ人共に旅行者が沢山いる。街自体は欧米人旅行者が沢山いるし、お店もやつら用のお店が立ち並んでいるため、一見、カオサンのような植民地的に見えてしまうが実はタイ人旅行者もとても多く、ナイトマーケットではタイ人観光客を沢山見る事ができて一味違うタイの街を味わえる。<br />
<br />
＜宿＞<br />
　たくさんあるが、ハイシーズンはどこもいっぱいになるので注意。下は250バーツから上はいくらでもあるが、250バーツの宿はかなり狭く臭いもつらかったりするので300バーツは出すつもりで。<br />
＜食事＞<br />
　ナイトマーケットで買い食いできるし、EverGreenというゲストハウスの左斜め向かいの小さい食堂は安くておいしい。また、食堂のおばちゃんはものすごいだらけているというか何と言うか・・・おもしろい。<br />
<br />
＜観光＞<br />
　パーイキャニオン、温泉、ケーブ等いろいろあるが基本はレンタルバイクで行く事になる。温泉について一言言うと200バーツと高額なので僕らは行かなかったし、行かなくて良いと思う。足湯は50バーツで、水着を持っていけば泳げる場所もあるらしい。温泉持論があって、日本が世界No1の温泉国家であるわけでその国の有馬温泉や下呂温泉など有名な温泉に使っている国民が温泉発展途上国のタイの温泉を満足できるとはとても思えないのだが・・・どうだろうか？<br />
<br />
<a href="http://visa-nashi.com/WorldTravel/Thailand2/IMG_3879.jpg" target=_blank><img src="http://visa-nashi.com/WorldTravel/Thailand2/IMG_3879.jpg" width="120" height="160" border="0"></a>パーイキャニオン。ここは入場無料。<br />
<br />
<a href="http://visa-nashi.com/WorldTravel/Thailand2/IMG_3886.jpg" target=_blank><img src="http://visa-nashi.com/WorldTravel/Thailand2/IMG_3886.jpg" width="160" height="120" border="0"></a>　<a href="http://visa-nashi.com/WorldTravel/Thailand2/IMG_3898.jpg" target=_blank><img src="http://visa-nashi.com/WorldTravel/Thailand2/IMG_3898.jpg" width="160" height="120" border="0"></a><br />
パーイの町並み。夜も散策してみよう。<br />
]]></content></entry><entry><title>ChiangDao（チェンダオ）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryou.visa-nashi.com/?eid=820926" /><id>http://ryou.visa-nashi.com/?eid=820926</id><issued>2008-12-10T15:49:57+09:00</issued><modified>2008-12-19T06:50:46Z</modified><created>2008-12-10T06:49:57Z</created><summary>ChiangDao（チェンダオ）

　宿泊のためだけに立ち寄った街。とても小さい街で街道が街の中心。

＜宿＞
　街道沿いに500バーツのホテルが１つある。その他にはセブンイレブンの近くの信号の交差点を曲がったすぐのところに宿がある。250バーツで部屋は清潔だが、受...</summary><author><name>ryou@管理者</name></author><dc:subject>タイ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ChiangDao（チェンダオ）<br />
<br />
　宿泊のためだけに立ち寄った街。とても小さい街で街道が街の中心。<br />
<br />
＜宿＞<br />
　街道沿いに500バーツのホテルが１つある。その他にはセブンイレブンの近くの信号の交差点を曲がったすぐのところに宿がある。250バーツで部屋は清潔だが、受付はないので宿スタッフを見つけるのが大変。宿の中庭らしきところにずかずかと入り込むと人家の庭への入り口があるが、その人家が宿オーナーのおばあちゃんの家。遠慮せずに「すみませーん！」と呼ぼう。タイ語しか通じないのでそのつもりで。<br />
　他には街からケーブへ向かった方向にいくつかゲストハウス等があるが500バーツもするし、バイクなしではとても無理。<br />
<br />
＜食事＞<br />
　街道沿いにお店がちらほらあるのでそこで済ませることができる。WiFiフリーの食堂もあるが、メニューの脇にちらりと書いてある程度なので外見からはわからない。またタイ語のメニューのお店しかないのでそのつもりで。<br />
<br />
＜観光＞<br />
　ケーブと2000メートル級の山が観光スポットらしい。2000メートルの山は街からも街に来る途中からも見る事ができるが、見た目はかなりすばらしい。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>MaeSai(メーサーイ）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ryou.visa-nashi.com/?eid=820924" /><id>http://ryou.visa-nashi.com/?eid=820924</id><issued>2008-12-09T15:48:51+09:00</issued><modified>2008-12-19T06:49:39Z</modified><created>2008-12-09T06:48:51Z</created><summary>MaeSai(メーサーイ）、ChiangKhong（チェンコーン）、ChiangSaen（チェンセーン）

　ミャンマーのタチレイとのイミグレを持つ国境沿いの町。イミグレ付近で宿泊がお勧めというか、それ以外あるのだろうか？

＜宿＞
　イミグレの左側の小道を入り、アーケード街を抜...</summary><author><name>ryou@管理者</name></author><dc:subject>タイ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[MaeSai(メーサーイ）、ChiangKhong（チェンコーン）、ChiangSaen（チェンセーン）<br />
<br />
　ミャンマーのタチレイとのイミグレを持つ国境沿いの町。イミグレ付近で宿泊がお勧めというか、それ以外あるのだろうか？<br />
<br />
＜宿＞<br />
　イミグレの左側の小道を入り、アーケード街を抜けると宿街だ。宿はホットシャワーがじゃ無い所もあるので確認のこと。冬場はいくらタイとはいえ水シャワーは結構ストイック。<br />
<br />
＜食事＞<br />
　宿付属の食堂かイミグレ前の屋台街。タチレイに入るのなら、タチレイ側でかなり安く食事ができる（タイバーツで支払い可）。またタチレイでは噛みタバコもあるので興味あればどうぞ。<br />
<br />
＜観光＞<br />
　ミャンマーはタチレイがまずはその１つ。ミャンマーにはビザなし入国が可能だが10ドルもしくは500バーツを払わないといけない。10ドルはなぜか10ドル紙幣以外はすごい嫌がられる。ミャンマービザなし入国は15日間有効だが、タチレイからは実質出れないので日帰り入国となる。<br />
　その他にはゴールデントライアングル。まあ見ても「別に・・・」という印象はいなめないので、見たという既成事実を作るくらいなものだろうか。僕らはバイクでツーリングしてゴールデントライアングルに立ち寄ったのでメーサーイからどうやっていくのかは不明だが、ツアーかソンテオあたりで行けそうな気がするが・・・一番良い方法はチェンマイからツアー参加だろうか。<br />
<br />
<a href="http://visa-nashi.com/WorldTravel/Thailand2/IMG_3851.jpg" target=_blank><img src="http://visa-nashi.com/WorldTravel/Thailand2/IMG_3851.jpg" width="160" height="120" border="0"></a>ゴールデントライアングルはこの仏像が目印・・・<br />
<br />
<br />
＜ChiangKhong（チェンコーン）、ChiangSaen（チェンセーン）について＞<br />
　残念ながら、ここはバイクで素通りした程度の街なので宿等については不明だが、素通りした感じではとても小さい街で街道沿いが街の中心。チェンラーイからは中距離バスが出ているようだ<br />
<br />
<a href="http://visa-nashi.com/WorldTravel/Thailand2/IMG_3841.jpg" target=_blank><img src="http://visa-nashi.com/WorldTravel/Thailand2/IMG_3841.jpg" width="160" height="120" border="0"></a>チェンコーンの町並み・・・といっても、日本の国道沿いの小さな町と変わらないかも。<br />
]]></content></entry></feed>